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裏地付き巾着の、マチの作り方

以前に掲載した「裏地付きの巾着、作り方」が「NAVERまとめ」に掲載されている為か、閲覧が多いみたいです。
ただ、簡単に説明するために、マチの付いていない縫い方を図解していまして。

今ちょうど入園・入学の小物の準備をする季節ですし、マチの説明を描いてみましょうかね。
正規のマチの作り方でなく、誰でも出来る、ズボらなマチの作り方です。

画力が乏しい上に、マウスで描いているので、理解出来なかったらすみません。

先ず、「裏地付きの巾着、作り方」のページをご覧ください。
http://studioh.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-ed05.html

このページの、この図解からスタートです。

Kin_made02_3

それでは、マチの作り方、スタートです。

■マチの作り方■
Kin2_made01

緑○部分を1つ手に取り、重なった布を、指でつまんで広げます。
Kin2_made02
「端の折り目(紫の線部分)」と「脇の縫い目(赤い破線部分)」を、表と裏に重なるようにして、折り畳みます。
Kin2_made03
ここで重要なのは、必ず「折り目(紫の線部分)」と「脇の縫い目(赤い破線部分)」を合わせる事です。
これがズレると、マチ部分がゆがみます。
指先の感覚(折り目・縫い目が重なってるな~)や、待ち針を刺して位置を確認するとズレ難いです。

次に、緑○で示した部分の「先端の角」が、「紫のライン」の上に来るように、折ります。
このときの折り目の幅が、マチの幅になりますので、お好みの幅で折って下さい。
Kin2_made04
ここで重要なのは、必ず「先端の角」が、「紫のライン」の上に来るようにする事です。
これがズレると、マチ部分がゆがみます。
折り目はしっかりと跡付けして下さい。
Kin2_made05

折った部分を元に戻し、折り目の付いた部分をミシンで縫います。
Kin2_made06
このときのミシン掛けですが、図の紫の線と重なる部分は、補強のため、返し縫などして2~3重に縫って下さい。(上の図で言うと、丁度「折り目」の文字がある部分になります。)

次に、ミシン掛けした線から、1cm程度の縫いしろを残して、先端をザックリ、はさみでカットします。
カットした部分を、ジグザグミシンします。
Kin2_made07このときのジグザグミシンも、図の紫の線と重なる部分は、補強のため、返し縫などして2~3重に縫って下さい。

以上でマチの作り方は終了です。
あら簡単。

ここからの袋状への形成は、また「裏地付きの巾着、作り方」ページに戻って始めて下さい。

ママさんたち、頑張って!

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